「薬疹」という言葉をよく聞きますが、これはどういうものですか?

薬疹とは、薬によっておこる皮膚症状のことで、2通りあります。
ひとつは「固定薬疹型」や「TEN(中毒性表皮壊死融解症型)」、「多形滲出性紅斑症候群」に代表される見ただけで薬疹とわかるタイプです。
もうひとつは全身発疹型といい、小さな丘疹や紅斑がたくさんでるタイプです。風疹や麻疹、猩紅熱の症状に似ています。
突然、体に原因不明の発疹が出た時はすぐに受診をお勧めします。